人の成功を見て、素直に嬉しい。
でも、ちょっと悔しい。
最近、そんなことがありました。
お世話になっている先輩が教材を出しました。
ほんの少しは、ぼくも貢献できた気もしています。
売れ行きを見たら、ぼくの教材とは桁がひとつ違いました。
「すごいな、おめでたいな、ありがたいな」と思いました。
祝福は本物です
これは本当です。
ぼくは先輩の教材を実際に使っています。
「もっとこうした方がいい」という報告やレビューも、裏で真剣にやっています。
嬉しいのは本心です。
そこは大丈夫なんです。
でも、ないことはない
じゃあ悔しさはゼロかというと、ないことはないんですよね。
「ぼくもこうなりたいな」という思いが、確かにあります。
ぼくの教材は、3週間ほど前に出したものです。
現状、5部。
5部買っていただいただけでも、本当にありがたいです。
ただ、正直ちょっと少ないなとは思っています。
差は「売る前」についていた
この差は、何の差なんでしょうか。
内容も当然いいんです。
でも、それ以上に感じたのは「売る前の戦略」です。
先輩はXやSubstack、noteも書いていました。
有名な発信者との対談も、セミナーへの登壇もしていました。
認知と事前の仕込み、マーケティングの差です。
半年前のぼくは、嫉妬すらできなかった
半年前のぼくなら、この数字にモヤッとできたでしょうか。
できないんです。
当時は興味がないというか、ぼくには関係ない話だと思っていたはずです。
そう思えるようになったこと自体、変われた証拠だなと思います。
悩みは成長の証
次に教材を出すときは、先輩のやり方を見習って活用しつつ、
ぼくなりの考えを取り入れて臨むつもりです。
モヤッとしたり、悔しいと思ったりしたのは、成長の証です。
「悩みは成長の証」とも言います。
これは、
真剣である証拠です。
成し遂げたいという想いがある証拠です。
ぼくにもできる可能性を感じている証拠です。
前向きにやっていきます。
あなたは最近、誰かを見て悔しいと思ったことはありますか?



